2018年3月13日 PM 17:10


フジ住宅が「健康経営銘柄2018」及び「健康経営優良法人2017
大規模法人部門(ホワイト500)」に認定されました。

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※フジ住宅は、平成30年2月20日付で経済産業省が東京証券取引所と共同で選定を行う「健康経営銘柄2018」に選ばれました。また同時に、経済産業省が日本健康会議と共同で認定を行う「健康経営優良法人2018 大規模法人部門(ホワイト500)」にも認定されました。「健康経営銘柄」は今回2度目の選定となり、「健康経営優良法人2018 大規模法人部門(ホワイト500)」は2年連続で認定されました。

「健康経営銘柄2018」とは

 東京証券取引所の上場企業の中から、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え戦略的に取り組んでいる優れた企業として選定されるもので、中長期的な視点から業績・企業価値の向上を実現し、株価の向上に繋がることが期待されます。
 健康経営銘柄の選定は、「日本再興戦略」による取組みの一環として実施され、2018年度は約3,500社中26企業が選定されました。

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【御参考】経済産業省ニュースリリース

http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180220002/20180220002.html

【御参考】東京証券取引所ニュースリリース

http://www.jpx.co.jp/news/0010/20160121-01.html

「健康経営優良法人2017 大規模法人部門(ホワイト500)」とは

今年度より始まった認定制度で、上場企業に限らず、保険者と連携して優良な健康経営を実践している全国の医療法人をはじめとする大規模法人を対象に顕彰するものです。

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【御参考】経済産業省ニュースリリース

http://www.meti.go.jp/press/2017/02/20180220003/20180220003.html

1.「健康経営」に対する当社の考え

会社を創業するにあたり、創業者が何よりも大切にしたものは社員とその家族です。フジ住宅は、創業当初よりお客様が安心して心から喜んで頂ける住まいを提供し続けることを当社の存在意識とし、お客様に心から幸せになって頂きたいと本気で考えるからこそ、まずは当社で働く社員が心身共に健康であること。仕事に誇り、生きがいを持ち、仕事上もプライベート上も充実した人生を送ることが大切であると考え、その為の職場環境づくりを徹底して行っています。

2.健康経営に関する取組み

経営トップが先頭に立ち、すべての社員が健康への意識を高め、心身の健康を維持できるよう様々な取組みを展開しています。
具体例の一例として、定期健診では法定内検査項目に加え、大腸がん検査、腫瘍マーカー、ピロリ菌検査、乳がんエコー検査を全額会社負担にて導入しています。健康保険組合未加入のパート勤務社員に対しても全額会社負担にて実施し、事業所内で勤務時間中に検診を実施することにより100%の受診率を達成しています。また、昨年より生活習慣病などに罹患するリスクの高い対象者を会社主導で抽出し、労災保険の2次健康診断を社内にて実施。重症化予防、早期発見、早期治療を目指し生活習慣病の改善に繋げる取組みを行いました。
その他、職場環境改善への取組みとしては、全事業所に電解還元水整水器の設置や高気圧酸素ボックスの設置、モーツァルトをBGMとして採用する等があります。また社員が悩み、ストレスを溜める前に上司に相談出来る環境を経営トップが率先して整えており、ストレスチェック義務化に伴い今年度から実施したストレスチェックでは、実施者の96%が高ストレスを感じていないという結果になりました。
※「健康経営」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。